顔全体のクレンジング前にまずは目元のメイクを落とすようにしましょう。
目元のメイクを落とそうと顔全体をゴシゴシしていると、顔の肌全体に負担をかけてしまいます。
ポイントメイク専用のクレンジングも多く出ていますが、普通のメイク落としでは落ちない汚れを落とすために作られているので、 刺激が強いですので、オリーブオイルやスクアランオイルなどの天然オイルを使う方法をおすすめします。
まず、オリーブオイルやスクアランオイルをコットンにたっぷり含ませ、それを目元に1分くらい乗せておき、 その後、軽くぬぐいましょう。
一番大事なのは、メイク落としと肌ケア。
メイクにかけた時間と同じ位、或いは倍の時間をかけるくらいの気持ちでいましょう。
ゴシゴシと擦ると皮膚を刺激し、しみやしわの原因になりますので要注意。
持ち歩きに便利なふきとりタイプは防かび剤などが含まれているので、出張や旅行先などで便利ですよ。
オイルタイプはドーランなどを使う台化粧のような濃いメイクを落とすのに使われてきましたので、 しっかりメイクの日だけ使用するなど用途を決めて使用するといいでしょう。
肌トラブルのない人はあまり問題ないかと思いますが、原因不明の肌荒れがある際には、 クレンジング剤が原因とういケースもある様ですので、刺激の弱いものを探してみて下さい。
目元のメイクを落とした後、ファンデーションを落すためにクレンジング剤を顔にのせるときは、皮膚の比較的強い部分、額を含むTゾーから頬などのUゾーン、という順に乗せていきましょう。
最後に目元・口元となじませていくと、皮膚の薄い(弱い)部分に長い時間クレンジング剤が触れずに済みますので 、肌への負担が大幅に軽減されます。
肌のことを考えると、基本的にメイクというものはしないに越したことはありません。
しかし現代女性にとって、メイクはたしなみの一つ。
二十歳を超えたら、自分の顔に責任を持て、とまで言われるほどです。
そんなメイクによる肌ストレスを少しでも軽減する為に、メイクをした後は、 若々しい肌を保ち続けるために、しっかりクレンジングをしてメイクを落としておく必要があります。
忙しかったり、帰宅が遅かったりすると、ついメイクを落とすのを忘れて、そのままベッドへなんてということありませんか?
顔を洗うだけで済ませてしまう人も中にはいるのでは?
アイメイクをしていたら、クレンジングは専用のものを使って行いましょう。
アイシャドウのような色素の入ったものはきっちり落としておかないと色素沈着、シミの原因となってしまいます。
そうそう、ラメ入りなどは特に要注意!
専用のものは、クレンジングシートもしくはアイメイクリムーバーになります。
リムーバーの場合はコットンにとり、軽く抑えてからやさしく拭取るようにして下さい。
目のまわりの皮膚は、とても薄く敏感ですから、優しく丁寧に。
取り扱い説明書もきちんと読んで、適量を使ってくださいね。
くれぐれも、まぶたを刺激しないように! ゴシゴシこすってしまうと、まぶたの皮が剥けてしまいますよ。
まつげの際や細かいシワの間に入り込んだメイクは、なかなか落ちません。
アイメイクをした時と同じぐらいの時間をかけてクレンジングするようにしましょう。
落ちないマスカラを毎日使い、クレンジングをしている人は、まつげが痩せていくこともあります。
アイケア専用の化粧品やまつげ専用の実溶液もありますので、トラブルケアに是非使ってみて下さい。
落ちにくいアイメイクは、アイメイク専用のリムーバーで落とすようにしましょう。
ラメ入りのアイシャドウは、いったん肌に貼りついてしまうとなかなか落ちにくいのが困りものです。
ほっておくと、ラメがまぶたの裏に入って、炎症をおこしてしまうこともあるそうなので、しっかり落としきることが大切です。
コットンにアイメイクリムーバーをしっかり含ませ、アイメイク専用のリムーバーで落としましょう。
コットンでラメをすくい取るようにして取り除きます。ラメを顔中に広げないようにして落とすようにして下さい。
目の際など細かい部分にも、綿棒を使って、まずアイシャドウのラメを完全に取り除いてから顔全体をクレンジングするようにしましょう。
全部一緒に落とそうとすると、あちこちにラメがくっついてしまって、もっと苦労することになるからです。
ラメ入りの化粧品を使用していない場合でも、まずはアイメイクから落とす。
それから、口紅。パーツのメイクを完全に落とした後に顔全体のクレンジングをしましょう。
いっぺんに一つのクレンジングですまそうとして、 せっかく浮き出たメイクの汚れをもう1度毛穴の中に押し込むことになってしまいますので要注意。
洗顔・クレンジングは美肌を作る上で最も大切なことです。
疲れて帰ってきた時など、メイクを落とさないで寝てしまいたくなりますが、肌をいためる大きな原因になります。
若いから大丈夫! なんて思っていたら取り返しのつかない事になるのは、必至。
お風呂が無理なんて日でも、メイクをしていたら、クレンジングは必ずしましょう。
若い頃に繰り返し犯した過ちが確実に肌に返ってくる、ということをお忘れなく!